安全教育(2026年8月28日)『生活道路における法定速度の引き下げ』
2026.9.21 安全教育
2026年8月28日に内部安全教育『生活道路における法定速度の引き下げ』を全職員を対象にして行いました。講師は当センター業務課Y氏。
2026年9月1日より、生活道路における法定速度が60km/hから30km/hに引き下げられました。
当センターでは生活道路を運転する機会が多くあるため、今回の法改正の内容と、生活道路を運転するうえで気を付けることについて教育を行いました。
生活道路とは、基本的には「中央分離帯がなく、幅の狭い(幅員5.5m未満)、地域住民が生活の為に使用している道路」と言われています。
上記の道路で道路標識、標示がある道路については標識、標示の速度が優先されます。
次に、生活道路を運転するうえで注意すべき点を解説しました。
・道路横断や飛び出しを予測する。
・スーパーやコンビニのある場所では、特に道路の両側に目を向ける。
・信号機のない見通しの悪い交差点では、停止線がない場合でも徐行し安全確認後、交差点に進入する。
・点滅信号の交差点では、赤色→一時停止して安全確認後に進行。黄色→他の交通に注意しながら進行。
等が挙げられました。
自動車と歩行者の接触事故では、自動車の速度が30km/h以上になると急激に致死率が高まります。
加害者にならないためにも、業務上だけでなく、プライベートでも安全運転を心掛けましょう。
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